会長挨拶
横浜市学童野球連盟のホームページにようこそおいで下さいました。
当、学童部は、昭和54年6月に13区、515クラブ、部員数約2万人で発足し、一昨年には創立30周年の式典を挙行致しました。
横浜野球連盟及び神奈川県学童野球連盟の傘下組織として現在、18区、303クラブ、部員数約1万人にて活動しております。
設立趣意書にあるとおり横浜の子供達が、野球を通じて健全に育ち、将来を担う人づくりの一助となることを願ってやみません。
私自身、小学校5年生の時に磯子区の少年野球チームに入部して以来、野球の魅力に取りつかれ、中学校、高等学校と白球を追う毎日でした。
野球の魅力は、人生そのものであると表現される諸先輩方が多くおられますが、私もまさに同感であります。
野球を通じて身体能力の向上や技術を学ぶことはもちろんですが、チームメイト、指導者や審判員の方々との様々な交流を通じて得られるものは、かけがいのない人生経験となります。
野球への入門となる当、学童部が、更なる発展を遂げ多くの子供達が野球を楽しめることを皆様の協力により達成出来ることを心からお願い申し上げます。
会長 山口 宏
理事長挨拶
こんにちは、
2025年度より理事長に就任しました青葉区出身の青井孝之と申します。
どうぞよろしくお願い致します。
私も、宮森前理事長が常々言われておりました「良い会場」「良い審判」「良い運営」を目指すこと、更に「より良い」連盟のあり方を模索していこうと考えております。
また、「学童野球」は、子供たちにとって「野球」の入門編として、初めて野球をする子供たちの受け入れ窓口としての役目をしっかり努めていきたいと考えております。
初めて野球に触れる子供たちが「楽しく野球が出来る」ように、横浜市18区の「学童野球」に携わる皆様のご理解、ご協力のもと、活動していきたいと考えております。
理事長 青井 孝之




